最初の出会いは、大泣きから始まりました
10年前、息子が3歳の時です。家族でマザー牧場に行った時、アトラクションの外観を見て「入りたい」と言い出しました。それが「カード迷路 ぐるり森大冒険」との出会いです。
一度入ったら大のお気に入りに。その日は3回やりました。帰る時間になっても「まだやりたい」と大泣き。なだめるのにとても苦労しました。息子が一番自己主張したのは、あの時だったと思います。
ぐるり森って何?
キャラクターのカードを集めるアトラクションです。立体迷路で謎解きをしてカードをゲット、そのカードでマシンバトルができて、勝つとレアカードやポーチなどがもらえる。迷路・謎解き・カードバトルの三段構えで、子どもがハマるのは当然です。関東中心に全国26ヶ所あります。
転機は、年長の最後の春休みでした
マザー牧場から帰った後も、息子はぐるり森に行きたいと言い続けていました。家族旅行で東武動物公園やむさしの村にも行きましたが、ぐるり森はあくまでアトラクションの一つでした。
転機は忘れもしない、年長の最後の春休みです。息子と二人きりでむさしの村に行きました。ぐるり森をやるために。そこでなんと一人20回、親子で40回。ここの立体迷路は広いので、終わった時には親子でヘトヘトでした。
ここから父子のぐるり森人生が始まります。
関東制覇から、新幹線遠征へ
それからは年2〜5ヶ所のペースで通い続けます。小学2年生までに日帰り圏内は行き尽くし、3年生からは泊まりでめぐるようにもなりました。1泊2日で2ヶ所行くことも。5年生からは新幹線で愛知や大阪まで足を伸ばしています。
1ヶ所で一人20〜30回やることが多いです。空いていればもっとできますね。1日の最高記録は昨年の東武動物公園で、一人64回、親子で128回です。オープンからクローズまで、食事とトイレ以外は全部ぐるり森。達成感がありました。
ちびっ子や小学生ばかりのアトラクションに、おじさんと中学生がのめり込んでいる姿は、周りにどう映っているんでしょうね(笑)。
カードは1000枚近く、お店が開けます
集めたカードは1000枚近く。約250種類あるカードはほぼ集めました(レアカード、地域限定カードを除く)。ポーチは30個近く、キーホルダーやシールは数えきれません。息子は丁寧に保管してコレクションしています。マジでお店が開けます(笑)。
残り13ヶ所、飛行機遠征も待っています
全国26ヶ所のうち、行ったことがあるのはまだ13ヶ所。多いところは5回以上通っています。遠方では北海道・熊本・広島・山口が未開拓で、今後のテーマです。もう飛行機確定ですね(笑)。
息子と二人でどこまで行けるか。まだまだぐるり森人生は続きます。
