手配は早いほどいい。まず「情報収集」から
娘の物件が決まったのは9月下旬。次に動いたのは家具・家電の手配です。
10月頃、近所の家電量販店に足を運びました。目的は購入ではなく情報収集。4月入居の場合、いつ頃注文すればいいか店員に確認しました。答えは1〜2月でOK。これで手配の時期が決まりました。
普段、家電は価格.comで買うことが多いのですが、今回は家電量販店にしました。理由は、日時を指定してまとめて搬入できるから。安さを求めて複数の業者に発注すると、搬入がバラバラになってかえって面倒ですよね。
何が必要か、洗い出す
次に、部屋の間取りを確認し、娘の希望を聞きながら必要な家具・家電を洗い出しました。
学生会館はベッド・学習机・洗濯機・乾燥機が据え付けで完備。購入と設置の手間が省けて、これは本当にありがたかった。
2月上旬。追加で購入したのは、冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器・掃除機を家電量販店で。布団一式は無印良品のネットで、カーテンとハンガーシェルフはニトリのネットで購入しました。電気とインターネットの契約もこの段階で済ませました。
実家から持っていった家具はほぼゼロ。新生活は新しいもので揃える、とシンプルに割り切りました。
全部を1日に集約する
引越し日は入学式の少し前の平日に設定しました。混雑を避けて有休を取っての対応です。当日は妻と弟も加わり、家族全員での作業になりました。
この日に、家電の搬入・組み立てを依頼した家具・インターネット工事、この3件を全て集約。時間は12時〜16時に指定しました。時間指定には追加料金がかかりましたが、迷わず払いました。家具の組み立ても、当日慌ただしくなるので有料で依頼。お金で解決したほうがメリットがある、という判断です。
送るだけで良いのものは管理人さんが受け取ってくれるので、先に宅配で済ませました。
12時に現地入りして、16時にほぼ完成
業者3件を受け入れ、何のハプニングもなく、予定通り16時にはほぼ部屋のセッティングが終わりました。自分でも感動でした。
これまでの人生経験や、引越しで学んできたことが家族の役に立てた。それがちょっと嬉しかったですね。
