両学長に言われ続けて、ようやく重い腰を上げました
リベシティの両学長から、「無駄な口座は解約しなさい」と常々言われていました。わかってはいたのですが、なかなか着手できず。去年、ようやく重い腰を上げて、一気に5口座を解約しました。
解約したのは、JA・みずほ(旧富士銀行)・三菱UFJ(旧東京三菱)・三井住友・郵便局です。
それぞれの口座の歴史
振り返ると、どの口座にもそれなりの歴史がありました。
JAは25歳の頃、駐車場代の引き落とし用に開設。2年後に引越してそのまま約30年放置。みずほは20代の頃、会社近くにあったのでなんとなく開設(笑)。会社が移転して使わなくなり、そのまま。三菱UFJは30代半ばに会社近くで開設し、15年ほどメインバンクとして利用。三井住友は40歳過ぎに家の購入に伴い開設し、ほぼ放置。
郵便局は少し特別で、親が子どもの頃に僕の名義で作った口座です。40年ほど前のことです。大学入学で一人暮らしを始めた時に受け取り、学生時代の仕送り口座として活用。就職とともに使わなくなり、そのまま30年近く放置していました。
今は住信SBIネット銀行(メインバンク)・楽天銀行(家族の生活費)・三井住友信託銀行(住宅ローン支払い)の3つに整理しました。それぞれ役割が明確で、使いやすくなりました。
解約手続きはピンキリでした
三菱UFJと三井住友はネット連携ができていたので、オンラインで完結。簡単でした。
郵便局は近くの窓口に行って15分ほどで完了。意外とあっさりでした。
大変だったのはJAとみずほです。口座が古すぎてキャッシュカードも使えない状態。有休を取って直接店舗に出向きました。
JAは当時の支店がすでに閉鎖。近くの別の店舗に行くと、さらに別の店舗でないと手続きできないと言われ、後日出直し。凍結口座の手続きに数日待ちましたが、最終的には30分ほどで解約完了。
みずほはさすがメガバンク。タブレット端末へのパスワード入力やら何やらで1時間半かかりました。窓口の店員さんに「今日はお客様が少ないのでスムーズです」と言われたのが印象的でした(笑)。通帳が富士銀行時代のJリーグ仕様で、懐かしいですね〜と店員さんとちょっと盛り上がりました。
埋蔵金、合計約3万8000円発掘
解約してみると、思わぬ収穫がありました。JAで3万円、みずほで8000円、郵便局で数百円。合計約3万8000円の埋蔵金が発掘されました。ちょっとしたお小遣いになりました。
後始末・後片付けの大切さ
気持ちもスッキリしました。やりっぱなしではなく、後始末・後片付けをすることの大切さを、身をもって感じることができました。
使っていない口座がないか、一度確認してみると良いと思います。埋蔵金が眠っているかもしれません。
