きっかけは一冊の本でした
1年前、「歩くとマジで人生が変わる習慣」という本を読みました。そこでベアフットスニーカーの存在を知りました。
もともとカンペールの靴はずっと履いていました。おしゃれで丈夫で長持ち、10年履いた靴もあるくらい。そのカンペールにベアフットスニーカーに近いモデルがあることを知り、試しに買ってみたのがPeu Cami(ペウカミ)との出会いです。
履いてみて、足が変わった
まずクッション感はあまりありません。裸足に近い感覚で、歩いていて自然な感じがします。慣れてくると、普通の靴の底の厚さが逆に不自然に感じるようになりました。体が変わったサインだと思います。
足の形に沿った形なので、つま先がすごく楽。靴紐ではなくゴムで締めるタイプなので、脱ぎ履きも楽です。体には良いように感じています。
デザインはちょっと個性的ですが、僕は気に入っています。街で同じペウカミを履いている人を見かけたことはまだありません。ロングセラー商品なのに意外ですね。
気に入りすぎて、3足になりました
1足目が良かったので、すぐに色違いを追加購入。もともと持っていたカンペールの靴2足が傷んでいたので、まるっと入れ替えました。さらにもう1足買い足して、今は3足体制です。
1足は会社用、1足は休日用、もう1足はどちらでも。色違いの同じ靴なので、毎朝どの靴を履くか考えることもなくなりました。ハンガーを統一したのと同じ発想ですね。
同じ靴を3足、我ながら清々しい統一感です(笑)。
