時差通勤、はじめました

暮らしを見直す

きっかけは部署異動でした

昨年10月、部署の異動をきっかけに時差通勤を始めました。裁量労働制で出退勤時間が自由なので、思い切って通勤のスタイルを変えてみたのです。

1日の基本的な流れ

朝8時に自宅で仕事を開始。11時に家を出て、会社の最寄駅でお弁当を買い、12時半前に到着。自席でお弁当を食べて、13時から仕事再開。これが基本の流れです。

通勤時間は1時間20分。まあまあ遠いのですが、お昼時の電車は空いていて、おおむね座って乗れています。

やってみて良かったこと

人混みのストレスから解放されました。朝の満員電車の体力・精神的な消耗がなくなり、電車遅延に振り回されることもなくなった。座っていけるので、スマホで調べものをしたり、読書したり、考え事に集中できる時間にもなっています。

不便なことは、正直思いつきません。

朝の静かな1時間が、一番の収穫かもしれない

8時から9時頃は、誰にも邪魔されず集中できる時間です。メールも会議もない。この時間に考える仕事を片付けておくと、午後がずいぶんラクになります。

そしてお昼に移動することが、ちょうどいい気分転換になっています。家から会社への移動が、仕事モードの切り替えスイッチになっている感じです。

通勤をなくすのではなく、通勤の時間帯を変えるだけで、こんなに変わるとは思いませんでした。

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