70〜80年代のアニメが、今も好きです
宇宙戦艦ヤマト、ガンダム、マクロス、クラッシャージョウ、アリオン。70〜80年代のアニメには独特の熱量があって、今もDVDで見返すくらい好きです。映画館でリアルタイムで見た世代です。
絵が身近になったきっかけは、娘でした
娘が美術系の高校に通っていて、娘や生徒さんの作品をよく目にするようになりました。そんな中で、ど素人ながら、作品を見て心が動く瞬間が自分にもあることを知りました。絵が身近にある人生も良きかな、と漠然と思うようになっていました。
そんな経験がなければ、僕は絵を買うことはなかったと思います。
安彦良和の絵画展に、吸い込まれました
そんなある日、安彦良和の絵画展が渋谷で開かれると知りました。安彦先生といえば、ガンダムのキャラクターデザインで知られる巨匠です。吸い込まれるように足を運びました。
会場にはガンダムをはじめ、クラッシャージョウ、アリオン、ヤマト、ダーティペアなど盛りだくさんの作品が並んでいました。見て回るうちに、どんどん引き込まれていきました。
気がついたら、買っていました
20分は悩みました。ガンダムか、アリオンか、クラッシャージョウか。安彦先生の絵はどれも独特の深みがあって選べない。最後はアリオンと迷い、クラッシャージョウに決めました。決め手は独特の構図とその躍動感でした。
安彦先生の直筆サイン入り、4万円。生まれて初めて絵を買いました。
毎日、パワーをもらっています
今は自分の部屋の壁に飾っています。毎日パワーをもらっています。後悔はまったくありません。むしろ、もっと欲しくなっています。
50代になって初めて「絵を買う」という経験をしました。好きなものにお金を使う、それだけで毎日が少し豊かになる気がします。
