18年ぶりのパスポートです
前のパスポートが切れたのは2008年。最後の海外は2007年、新婚旅行のタヒチでした。
それから約19年。昨年の部署異動で海外出張のある仕事になり、9月に東南アジアへ行くことになりました。久々の海外に、少しテンションが上がっています。
というわけで、パスポートを取り直すことになりました。
窓口に行く、という選択肢はありませんでした
マイナンバーカードを作ったとき、パスポートのオンライン申請ができることは知っていました。なので迷わずオンライン一択。オンラインでできることは、オンラインで済ませる。僕の基本です。
事前に調べて、必要なものは顔写真と直筆サインのデータだけとわかりました。写真はスマホの自撮りでも良いのですが、10年使うものなので、通勤のついでに街の証明写真機で撮影しました。
本当に30分で終わりました
あとは早かったです。マイナポータルで必要な情報を入力して、写真とサインのデータをアップロード。30分で申請完了です。
驚いたのは、戸籍謄本が要らなかったこと。窓口申請では今も原本の提出が必要ですが、オンライン申請では戸籍のある自治体に自動で連携してくれるので、何もしなくていい。取り寄せの手間がかかりません。
受け取りもスムーズでした
6月12日に申請して、翌営業日にはマイナポータルに「6月23日から受け取り可能」の通知が届きました。パスポートセンターに受取に行ったのは7月に入ってから。交付窓口は並ぶこともなく、本人確認をしてすぐに受け取れました。
ちなみにこの7月から、パスポートの手数料が大幅に引き下げられました。10年の旅券の申請で7,000円も安くなっています。申請窓口に50人ほどの待ち行列ができていたのは、おそらくそのためです。
値下げのことは知っていましたが、6月に申請しました。9月の出張を控える中で余計な心配をしなくて良いこと、値下げ前の申請控えで空いているうちに済ませられること。迷いはありませんでした。
マイナンバーカード、めちゃくちゃ便利です
「まだいいかな」と作るのをずっと先送りにしていたマイナンバーカードでしたが、本領発揮です。窓口に行くのは受け取りの1回だけ。戸籍謄本も不要。申請は自宅で30分。めちゃくちゃ便利になっています。
昔と違って、とても手続きが簡単になっていました。
