会社員でも確定申告をする理由
会社員は年末調整で税務処理が完結するので、確定申告は不要と思われがちです。でも僕は毎年やっています。
きっかけは2020年頃、資産運用を本格的に始めたことです。最初は個別株の短期売買で大きな損失を出してしまいました。その時に、投資の損失を翌年以降に繰り越せる制度(損失繰越控除)があることを知り、確定申告を始めました。
最初は半日かかりました
初めての確定申告は苦労しました。何をどう入力すればいいかわからず、ネット記事や動画で調べながら、半日以上かかりました。入力を間違えると還付金の額が変わってしまうので、気を使います。
毎年、何らかの還付金があります
それ以来、毎年確定申告を続けています。損失繰越控除のほか、ふるさと納税の寄付金控除、子どもの歯科矯正などの医療費控除なども申告しています。
還付金は多い年は数十万円、少ない年は数万円。確実に戻ってきますし、習慣化するために毎年継続しています。
今はマイナンバーカードで1時間で完結
確定申告の手続きは、毎年改善されています。マイナンバーカードがあればオンラインで完結できるので、郵送も不要。今では1時間ほどで終わります。当初半日かかったことからすると、別格の手軽さです。
面倒そうに見えて、慣れてしまえばそうでもない。還付金が戻ってくる嬉しさもあって、毎年の恒例行事になっています。
