毎年GWの恒例行事、タイルカーペットの張り替えをしています

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なぜタイルカーペットを敷いたのか

2018年に今の家を買いました。新築建売のフローリングの家です。でも冬は足が冷たい、夏は汗でビチョっとなる、傷がつきやすい、滑りやすい。フローリングのデメリットが気になって、買ってすぐにタイルカーペットをキッチン以外のほぼ全面に敷きました。

ラグやカーペットも考えましたが、一部しか覆えない。全面となるとタイルカーペットが一番合理的でした。

選んだのはサンコーのジョイントマット

使っているのはサンコーのタイルカーペット(OF-65)。25×25cmのタイルタイプで、おくだけ吸着式。接着剤不要で、置くだけで固定されます。50枚組で7,500円とコスパも良く、Amazonで購入しています。

毎年GWに張り替えています

人がよく歩く場所やよく座る場所は、1年くらいで汚れや傷みが出てきます。そこだけを新しいものに置き換えるのが毎年の恒例作業です。

日常的に部分的な汚れが出ても、その部分だけ交換できるのが便利です。ラグやカーペットはクリーニングが大変ですが、タイルカーペットは傷んだ部分だけ交換すればいいので、メンテナンスがずっと楽です。

最初に全面を敷いた時は、隙間なくまっすぐ並べるのに頭と神経を使いました。でも張り替え作業は、今まで貼ってあった場所に置き換えるだけなので難しくはありません。それでも全部やると1日仕事になります。コストは毎年数万円ほどです。

床暖の使用頻度も減りました

リビングには床暖があるのですが、使うとそれなりにコストがかかります。カーペット1枚あるだけで、床の冷たさが直接伝わらないので光熱費の節約になります。また床暖特有の「ずっと座っていると熱すぎる」という問題も和らぎます。自然と床暖の使用頻度も減りました。

フローリングの家に住んでいる方に、おすすめします

タイルカーペットは初期費用と手間がかかりますが、快適さと維持のしやすさを考えると十分に価値があります。今年もGWのよい作業になリました。

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